京都で見た塀に使われている笠木瓦

京都の紅葉を見るのを兼ねて塀に使われている笠木瓦を見学してきました。

瓦の上を真っ赤に染める紅葉は本当に美しいですね。

日本の四季で様々な風景が楽しめて瓦の雰囲気も変わって見えます。

二寧坂の周辺をぶらりと見学すると、様々な塀瓦が使われていました。
紐のしをたくさん使った立派な塀。和を感じます。

垂れ雁の使われた塀。
京都でよく見かける塀瓦ですね。

どこを歩いても京都の瓦の街並みは、これぞ日本の文化と思う素晴らしい建物ばかりです。

シンプルな素丸を用いた塀。
あっさりとした中に上品さがありカッコイイ。

木の塀に紐丸を使ったもの。
和のイメージにぴったりの塀ですね。

角桟雁振りの塀も和のイメージは丸い感じですが、角ばった桟が高級感を醸し出します。

丸桟雁振りを使った塀。
木と土の立派な塀の上にすっきりとしたいぶし銀の瓦が乗ることで、これこそ日本建築の美しさですよね。
瓦は、最高の笠木です。

塀を飾ることでより住まいを豪華に美しくなります。
塀瓦は、日本の住まいを飾るのに欠かせない存在です。

洋風の住まいも素敵ですが、和の建築の素晴らしさを改めて感じた京都見学でした。

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