鳴り響くサイレン

「ピーポー ピーポー」

仕事をしている時、たまに救急車が通ります。
すると、工場では

「今、救急車通ったな~ どこに向いて行ったんや!」
「どこどこの誰だれの家ほうに行ってたわ」
「あそこのおばあさんとこか?」

妄想は膨らむいっぽう…
こんな小さなパニックへとなり仕事が止まってしまいます。

田舎にとって救急車は、恐ろしい存在です。

こんな感じで、のんびり瓦作りしています。

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