新商品の塀瓦京がもう少しで完成

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試作品が焼き上がりました

何度も何度も荒地の寸法を変えたり、プレスの仕方も色々試してようやくできました。
丸みを帯びたシンプルな形状が日本らしい和を演出します。
まだ数枚しか焼てませんが、次回から本格始動です。

試作の中から選ぶ

試作を何通りか製作して、焼き上がりを確認。
一番きれいに焼きあがった瓦で、製作を開始します。

実際に木の上に置いてみて合端や反り具合などを確認します。

数パターンのデータをノートに取っておきます。
生産を続けていくうちに金型がすり減ったり口金という荒地(粘土)を出すものも傷んだ時にデータは重要になってきます。
忘れた時のために保存します。

こんな塀瓦

以前、京都でこの形状の塀瓦が使われているのを見かけ、弊社でも作りたいと思い製作を開始しました。
製作が進むにつれて、差し込みの部分が塀に使いづらい事に気付き、今回「塀瓦京」という新製品を開発しました。
ブロックの上に木を置いてその上に乗せやすい形状なので、施工がかなり楽になります。
瓦全体でブロックに載せれることで、安定し、強度を保つことができます。

京都で見かけた、スッキリした塀瓦。「塀瓦 京」
いい感じに出来上がってきましたよ。

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