いらか万十のしを作ろう 磨き編

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昨日一日かけてプレスしたいらか万十のしを
今日は、一日かけて磨いて、いっぱい出ている「めくそ」(バリ、余分な部分)を取り除いて綺麗にします。

まずは、めくそをヘラで丁寧に取っていきます。
大事な部分は傷つけないように優しく作業します。

次に、よく見える面もヘラでなでて眩しいくらいピカピカにします。

そして、いっぱい出ている部分も取り除きます。

肝心要の大事な万十の部分は、目を細めて慎重に磨きます。

ゆっくり時間をかけて傷一つない玉へと生まれ変わります。

万十は、磨かなくてはならないので、とても手間がかかります。

だけど、日本の瓦ぶき屋根って、こんなに手間暇かけた瓦がたくさん集まって
できているからこそカッコいいんですよね。
窯元が丹精込めて瓦を造って、それを瓦葺き職人がカッコよく葺く。

日本の瓦屋根は世界一だ。

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