工場の様子– tag –
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きっと、効率アップ
型の付け替えなどする時に、スパナはどこだ? ドライバーはどこだ? スパナ持ってきたけど、サイズが違う!! こんな失敗が多いので、何とかしようとホームセンターを 模索していたら、この棚を発見したのでさっそく作ってみました。 この棚に、100均で買って... -
雨の日の・・・
今日は、雨がよく降りました。 この雨のせいで、こんな事がありました。 それは、 窯が焼けあがると鳴る、このブザーが もうそろそろ焼けるころなのに、なぜか鳴らないのです。 「おかしいなぁ」 と、しばらく待っても鳴りません。 じっと耳をすませてみる... -
平和のシンボル
配達の帰りに、 たくさんのハトが、畑に集まっているのを発見しました。 平和のシンボル って、言われていますが、 この鳥は、糞をものすごくします。 その糞には、様々な病原菌が含まれているのです。 一時... -
瓦屋の宝物
ウチの工場には、たくさんの種類の瓦があるので 金型もたくさんあります。 これは、大事な金型たちです。 瓦がひとつひとつ形が違うように、金型もそれぞれ形が違います。 これは、半自動プレス達です。 並んでいるのを見ると、何人が一度にしてるの... -
倉庫の横の鳥小屋
瓦の種類が多いので、 工場に置ききれないものは、倉庫に置いてあります。 必要な時にボンゴで取りにいきます。 そして、倉庫内のリフトで瓦を積みます。 ... -
熱で乾燥
この窯で、瓦を焼いています。 窯の中の温度は1000度近くになるので、周りの温度も高くなります。 一階に窯があり、二階で窯の熱を利用して白地を乾燥させています。 雨降るこんな日は・・・ 窯と窯の間で、洗濯物を乾燥させています。 これが我が家の大型... -
瓦屋とラジオ
このラジオは、寂しい時 つらい時 くじけそうな時 によく聞いています。 かなり古いもので、私が子供の頃からいるような・・・ そんな古いラジオで 毎朝 ありがとう浜村淳です を聞いています。 私は、彼から色んなニュースを教えてもらいます。 たぶ... -
オレンジ
窯の温度が1000℃の時に、 煙突の穴から中をのぞくと、 こんなきれいなオレンジ色になっています。 私はこの瓦師が窯で瓦を焼くこの色を、カワラシアンオレンジ と、勝手に名づけています。 あぁ今日も綺麗なオレンジだ。 -
白地
土を瓦の形にして焼く前のものを白地(しらじ)といいます。 白地は機械でプレスして、このような台車に乗せて乾燥させます。 これを作るのがなかなか大変なのです。 土が少し変わると行儀が変わって、せっかく作った白地を捨てなくてはならなくなります。 ...
