
伊勢箱を作りだしてから、葺いてあるのを見てみたい!
日増しにこの気持ちが高まり、三重県に行ってきました。

伊勢箱っていうぐらいだから、
「伊勢に行けば葺いてあるだろう」
あんまり調べずに行ってきました。

伊勢神宮でお参りをしてから、ブラブラと探してみました。

おぉ あるある。葺いてある♪

想像していたよりもカッコいい。


伊勢箱と紐のしが葺かれているのですが、
棟の端っこだけ紐のしを使う葺きかたで、
とてもカッコよく思いました。
この葺きかたをよく見かけました。

こんな郵便局もありました。
鬼には、郵便局のマーク。
そして、伊勢箱。

軒にも郵便局のマーク。
とってもこだわっていますよね。

こんな立派な建物もありました。

もちろん棟には、伊勢箱が葺かれていました。
棟が高く見えて、立派な感じなのだけどスッキリとした棟ですよね。

厚のしとの相性もバッチリです。

実際に伊勢箱が葺かれている家を見る事で、
こんな感じの屋根になる事がわかりとてもよかったです。
工場で見る伊勢箱と、家に葺かれている伊勢箱では、
全然カッコよさが違いました。
三重県には、伊勢箱はとっても多く使われていました。
この地域によって異なる瓦屋根はとてもオモシロいと思います。
日本の屋根文化は、素晴らしい!!
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