箱紐のしを作りました。

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今日は、箱紐のしを作りました。
まずは、オバチャンに丁寧にプレスしてもらいます。

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次に、余分な部分をヘラで落としていきます。

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こんな感じで、一枚、一枚綺麗にしていきます。

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仕上げは、スポンジで傷つけないようにサッサッとなでるようにして、
小さな余分な部分を落としていきます。

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横も綺麗に。

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箱紐の詞は、紐のしよりもこんなにも分厚いです。
左が紐のし、右が箱紐のし。

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屋根に上がるとこんな感じに葺きあがります。
どっしらとした感じで、重圧感があってとても立派な棟になります。

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カッコイイですよね。
こんな素敵な屋根瓦を毎日一生懸命作っています。

箱紐のしを作りました。” への2件のフィードバック

  1. 千光院在神 返信する

    淡路の史実
    はじめまして。
    徳島の古事記研究会の千光院・在神と申します。
    このごろは淡路島の古代史に魅かれて、あれこれ調べています。
    ほんとうに、淡路島はすごいのです。

    でも伊弉諾神宮の氏子さんに、とくに震災以降、特産の瓦が苦戦しているというお話を聞きました。
    また廃校になっている小学校もあるようで(先日は若者のイベント「縄文まつり」が開かれている仁井小学校に行きました)コミュニティとしての力が弱っているのなら、残念でなりません。
    私もこれまで大阪・徳島間でいつも通り過ぎていたことが惜しくてなりません。

    今月、勢い余って徳島から乗り込んで勉強会を開くことになりました:
    http://blogs.yahoo.co.jp/senkoin2002/31154368.html
    きっと淡路島の皆さんが(神話ではなく)史実を知って、郷土におおいに自信を持たれることを確信しています。
    徳島での活動も特に次世代に伝えたいとの動機をもっておこなっています。

    もしよろしければのぞきにいらしてください。
    直接お仕事にプラスになるわけではないとは思いますが、深いところにつながって、力を得られることを願っています。
    おいでになったらぜひともお声をかけてくださいますように。
    お待ちしています!

  2. 紐のし屋 返信する

    はじめまして
    はじめまして
    私たちの住む淡路島には、深い歴史がありもっと勉強するべきと思いながらも、なかなかできていないです。もし時間に都合が出来て参加できる時はよろお願いします。

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