いらか万十のしが、出来るまで☆

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トン♪ トン♪ トン♪
こんな音を出しながら
おばちゃんが、手動プレスで何かをプレスしてますね。

この手動プレスは、微妙な手加減が必要とされます。
プレス圧の強弱をレバーで調節するので
長年の感と技術がものをいいます

いらか万十のしの、別注のものです。
万十の部分を変える事によって、色々な模様にすることが出来ます。

プレスしたら今度は、一枚ずつ余分なところを
ヘラで落とし綺麗にしていきます。

この笑顔を写せないのが残念

いい顔して仕事してます

最後は、乾燥台車へと乗せていきます。

この様な手作業で、いらか万十のしは出来ているのです。

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いらか万十のしが、出来るまで☆へ3件のフィードバックがあります。

  1. ほのぼの
    このおばちゃん達で淡路の瓦は出来ているんや!!
    自信をもって言いたいですね。
    いや~、イイ笑顔や。培った技術も含めて、全員現代の名工です。自動化が進む最新設備を自慢するメーカーもありますが、そんなメーカーでも、このおばちゃん達への感謝なくして商売は出来ないはず!!
    お金では買えない価値ってありますよね。
    間違いなく、淡路のおばちゃん達は「機械より上」です。

  2. おばちゃん
    実に心を癒す写真をありがとう。毎日・毎月そして何年もこの仕事に従事し 淡路瓦の歴史をおばちゃんは残していってます。この姿を見ると瓦1枚たりとも無駄にできなと感じました。いっそのことネーミングを『〇〇おばちゃんの飾り棟』とか『おばちゃん』をもっとアピールしてほしいですね。写真付きで♪うちで販売しますよ!

  3. おばちゃん
    >瓦人さん

    ほんとに、こんなおばちゃん達のおかげで
    瓦はできています。

    末永くやってもらいたいものです。

    >足袋人さん

    ○○おばちゃんが作った瓦。
    いいですね。野菜とかでは
    山本さんが作った大根。とかありますものね。

    造った人の顔写真付きで
    責任もって売っている
    みたいな感じで、おもしろいですね。

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