飽くなき闘い

これは、プレスした荒地の余分なところを
ヘラで落としている様子です。

丁寧にめくそを取っていきます。

このヘラには、様々な持ち方があり
瓦師のみなさんは、どう持てば効率よく作業できるか
日々研究しています。

そう、それは野球の選手がバッティングホームを研究し続けるように…

一番オーソドックスな握り方がこれ。
通称“ツーフィンガー”と呼ばれるこの持ち方です。

この持ち方は、指とヘラの密着感がありますが
指に力をいれようとするあまり
上体の力みにつながり

結果、このように荒地を傷つけてしまう事になります。

この持ち方は、“ペングリップ”と呼ばれる持ち方で
指3本ほどでヘラを持ち
余り力をいれず軽く動かす方法です。

ほとんど力が入っておらず、200グラム以下の力で
めくそを落としています。

基本的には、右の紐には右手なのですが
左の紐には使いづらく、移動しなくてはなりません。

しかし近年では、左紐の時には左手に持ち替えて使う
俗にいう“スイッチベラ”の人も増えているらしいです。

少しでも早く、少しでも奇麗な瓦を作れるように
瓦師たちは、努力し続けているのです♪

にほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

飽くなき闘い” への2件のフィードバック

  1. 紐のし屋 返信する

    努力っす
    日々努力しております!!

    少し大げさに書きました

    本音は、ヘラに変わるものって
    ないか考える事があります。

    P.S 私はもちろんスイッチです。

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飽くなき闘い

これは、プレスした荒地の余分なところを
ヘラで落としている様子です。

丁寧にめくそを取っていきます。

このヘラには、様々な持ち方があり
瓦師のみなさんは、どう持てば効率よく作業できるか
日々研究しています。

そう、それは野球の選手がバッティングホームを研究し続けるように…

一番オーソドックスな握り方がこれ。
通称“ツーフィンガー”と呼ばれるこの持ち方です。

この持ち方は、指とヘラの密着感がありますが
指に力をいれようとするあまり
上体の力みにつながり

結果、このように荒地を傷つけてしまう事になります。

この持ち方は、“ペングリップ”と呼ばれる持ち方で
指3本ほどでヘラを持ち
余り力をいれず軽く動かす方法です。

ほとんど力が入っておらず、200グラム以下の力で
めくそを落としています。

基本的には、右の紐には右手なのですが
左の紐には使いづらく、移動しなくてはなりません。

しかし近年では、左紐の時には左手に持ち替えて使う
俗にいう“スイッチベラ”の人も増えているらしいです。

少しでも早く、少しでも奇麗な瓦を作れるように
瓦師たちは、努力し続けているのです♪

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  1. 紐のし屋 返信する

    努力っす
    日々努力しております!!

    少し大げさに書きました

    本音は、ヘラに変わるものって
    ないか考える事があります。

    P.S 私はもちろんスイッチです。

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